始める前の確認
会話の入力欄から開始し、ブラウザーの許可画面で共有元を選びます。画面全体では通知や別のウィンドウが見えることがあるため、足りるなら特定のウィンドウやタブに絞ります。相手は会話のメッセージから視聴します。
操作の流れ
音声の可否は OS、ブラウザー、選択元に依存します。音声の項目があっても、すべてのシステム音を送れるとは限りません。モバイルでは画面取得自体がない場合もあります。終了後は取得中の表示が消えたことを確認してください。ライブ視聴は自動録画ではありません。
画面共有
画面・ウィンドウ・タブを接続中のすべての端末に共有し、レビューや授業、デモに。もちろんこれもピアツーピアです。
関連する疑問
画面共有はもう使えますか?
はい。メッセージ入力欄の横にある画面共有ボタンを押し、画面・ウィンドウ・タブを選んでください。他の端末はチャットのメッセージから視聴できます。共有クリップボードは今後の予定です。
公開共有と個別共有の違いは何ですか?
公開共有は現在のネットワークで接続中の端末が対象です。端末のアバターから個別共有を選ぶと、その端末だけに送信します。会話ごとにメッセージとファイル一覧が分かれ、個別の内容は公開履歴や公開ファイル一覧に含まれません。
対応しているブラウザと端末は?
Windows・macOS・Linux・Android・iOS・iPadOS 上の最新版 Chrome・Edge・Safari・Firefox に対応しています。ブラウザには WebRTC・WebCrypto・IndexedDB が必要で、ページは HTTPS で開く必要があります。
ページを開く。設定はそれだけ。
OKYA Share は標準的なブラウザ技術だけで動くため、インストールも設定も必要ありません。
- 同じネットワークに接続: 端末を同じ Wi-Fi か有線 LAN につなぎ、最新のブラウザで share.okya.app を開きます。
- 端末同士が相互に検証: シグナリングが候補を紹介します。自動モードはローカルのホスト候補経路を検証し、設定された LAN ノードによる証明済み端末は別の検証方式を利用します。
- 自由に共有: 検証が済めば、ファイル・メッセージ・画面が端末間を直接流れます。タブを閉じれば共有は終了します。
接続とプライバシー
メッセージとファイルは常に暗号化(DTLS)された WebRTC DataChannel で送られます。TURN 中継は設計上無効なので、内容がサーバー経由で転送されることはありません。
自動でローカル経路を検証できない場合、Share は推測せず通知します。管理者が任意の LAN ノードで端末を別途証明すると、設定済み STUN を利用できますが、TURN 中継は使いません。ネットワーク制限によっては接続できない場合があります。